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【限定セール!】 地方想生 B07DKG26LL -ボードゲーム

  • プレイ人数:3~6人/プレイ時間:10~20分/対象年齢:10歳~
  • 作者:株式会社遭遇設計 広瀬眞之介
  • プロが作った【地方創生のリアル】を体感出来るです。
  • アイデアベースで地域を活性化するカードゲーム
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■■■■プロが作った【地方創生のリアル】を体感出来るです。■■■■

【ストーリー】

あなたは日本のとある地域を活性化する住民?商店主?行政マンです。
この地域を盛り上げる敏腕企画者となって下さい。
与えられた地域の素材を使って新商品?新サービスを創造しましょう。



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ゲームの流れと勝敗
 手札として配られた地域に実際に存在する物を組み合わせて、新商品を考える。
 新商品?新サービスを考案し、プレゼン。
 全員のプレゼンが終わった後、与えられた「勝利基準」に沿ったプレゼンターを投票で選ぶ
 獲得票の多い人が勝ち。


<地域づくりを行うにあたり>

地域に「モノがない」というは問題ではありません。
実は「既にあるモノ」を活かせていないという場合が多いです。
素材カードを増やしたらどうだったでしょうか?たくさんカードがあっても困るだけでしょう。
地域活性の議論の場で語られるのは「アレがない」「コレがない」という話題です。
果たして本当でしょうか?

本当は既にあるものを活かすことが難しいだけなのです。

このゲームでは、手札の枚数が増えるが増えるほど、成立が難しくなります。
つまりは、既に持っているものを活かすことの難しさと組み合わせで生み出す面白さを体感して欲しい。


<地域活性にゴールはたくさんある>

何をしたいかによって、とり得る手法も変わります。
しかしゴール設定をしなければ地域活性につながりません。

地域活性という言葉は非常に曖昧です。
我々は曖昧な目的のまま進めたプロジェクトが雲散霧消するシーンを良く見かけます。

そのプロジェクトが何を目的にしているのか、明確にしなければ良い商品?良いサービスは生まれません。
勝利基準には「売上、ブランド力、外国人誘致、住民誘致」様々あります。
その基準が自分たちが目指す地域の姿(目的)に適ったゴール(目標)であるか、ぜひ改めて考えて頂きたいです。


<地域を知ろうとする?プレゼンする>

このゲームを行うと素材のことをよく知ろうとします。
そのため、地域にあるものに詳しくなります。
このゲームをやらなければ「こんにゃく?えんま」を知りもしなかったという方も多いです。

しかし、一度プレゼンをするまでに考えると記憶に定着しやすくなります。

またプレゼンした経験があるということは、その地域の広報宣伝を一度やった経験がある方になります。
何かの拍子にその地域のことを聞かれたらきっと応えられるでしょう。

【限定セール!】 地方想生 B07DKG26LL -ボードゲーム

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